ボーダーパパの快適おうちライフ

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子どもの嘔吐、お漏らしドンと来い!カーペットのお洗濯から解放されるパナソニック「かんたん床暖」

こんにちは、ボーダーパパ(@borderpapa)です!

寒いこの時期に欠かせない電気カーペット、みなさんも使っていますか?我が家は家を建てる時に床暖房を取りつける予算がなくて、冬はエアコン+電気カーペットがメインの暖房となります。

これまでは普通の電気カーペットの上に洗えるキルティングラグを敷いて使っていたのですが、3歳の子どもの嘔吐やお漏らしで毎回の洗濯がとても億劫に…。

今回思い切って、クッションフロアタイプの電気カーペットを購入したのですが、コレがめっちゃいいです!!使ってみたらカーペットのお洗濯から解放してくれるママの強い味方でした♪

カーペットのお洗濯が面倒

写真は以前使っていたキルティングラグ(3畳)です!

電気カーペットの上に敷いていたのですが、子どもが風邪をひきやすいこの季節は突然の嘔吐などで度々洗うことが多く、2週連続で起きたときはうんざりしていました(>_<)特に忙しい出勤時に起きたりすると、もう朝からげんなりです(笑)

キルティングラグは、洗いやすいのは良いのですが3畳ともなると結構な大きさです。以前使っていた8kgの洗濯機だと入らず…。面倒なのですが毎回コインランドリーで洗っていました。

今は10kgの洗濯機を使っていて自宅でも洗えるんですが、大きいから干すのも一苦労となります。

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【家族4人】8kgから10kgの縦型洗濯機に買い替え、1年使った感想

かんたん床暖のココが最高!

というわけで見つけたのがこちらのパナソニック「かんたん床暖房(DC-2V4/ライトベージュ色)」となります。

クッションフロアと同じビニール素材なので、防水・抗菌・防カビとお手入れもめっちゃ簡単!

実際に使ってみて、もっと早く買っておけば良かったなーと心底思いました。というのもお値段が2畳で約3万円、3畳で約4.5万円とかなり高いのです(>_<)

散々悩んだ挙句に購入し、日々の洗濯のストレスから解放された今となっては安い買い物だったと実感しています!

まあ床暖房を設置していたら数十万から100万円くらいは掛かるので、なんちゃって床暖と考えたら断然リーズナブルかと思います。

見た目はフローリングと同じで、我が家のタモの床材と合わせても遜色ありません。

防水だからサッと拭ける

写真の通り、汚れてもフローリングモップでサッと拭けます!お手入れは水拭きか、薄めた中性洗剤が推奨されていました。ベンジン、シンナー、漂白剤はNGとのことです。

厚み1.2cmでクッション性抜群

しっかりとした厚みがあり、クッション性も抜群です。ラグのような綿独特の柔らかさはありませんが、家族みんな固いという意見も無く、普通にうたた寝してしまいます(笑)

また遮音性もあるので、子どもが飛び跳ねてもあまり気になりませんでした。娘はキルティングラグのふかふか感が好きだったようで、そっちの方が良かったーと言っていました。

ビニールだから埃が出ない

僕は布団をふわーっと広げられてしまうとクシャミが止まらなくなるタイプで、リビングの埃っぽさが少し減ったように感じています。

エアコンとカーペットという組み合わせが良くなかったと思うのですが、かんたん床暖に変えてから空気清浄機のフィルターにつくゴミも少し減った気がするので、ハウスダストアレルギーの方は特におすすめです!

ロボット掃除機がすいすい走る

このカーペットは段差が斜めに傾斜しているのでロボット掃除機もすいすい通ることができます!我が家でもロボット掃除機は大活躍なので、 この点は嬉しい限りです。

ただ、操作パネルのところはどうしても突っかかってしまいます。これはどのホットカーペットでも同じですね…。

夏でもそのまま使える

電源ケーブルを写真のように外すことができるので、夏も普通のラグとして使えます。便利な点は電源ケーブルがスイッチでワンタッチで外せること!

しかも向きを逆にして差し込むこともOKなので、ケーブルも取り回ししやすいです。

ダイニングテーブルの下に置ける

我が家では今のところ使用予定はありませんが、ダイニングテーブルの下にも置けるようです。なんと耐荷重は500kgまで!

脚の形と太さによって違うようなので、購入前の方は取り扱い説明書を要確認ください!

かんたん床暖 DC-2V4 取扱説明書 | 電気カーペット | Panasonic

かんたん床暖 DC-3V4R 取扱説明書 | 電気カーペット | Panasonic

かんたん床暖のココがいまいち

操作パネルの不満点

主に操作パネルについての不満点となります。

・温度設定ボタンがスライド式で簡単にズレる、カチカチとするスイッチタイプの方が良かった

・切り替えボタンや省エネボタンが上向きなので、こどもが踏む可能性がある

・省エネボタンは電源を入れる度に毎回押さないといけないのが面倒

初めて使う時のビニール臭

初めて使う際はビニール臭がめちゃくちゃします。臭いは2~3日で消えて以降の使用は全く問題ありませんが、化学臭が嫌いな方は他の部屋にしばらく置いておくなどをおすすめします。

2畳か3畳どっちを選ぶか?

まず価格の相場が2畳用で約3万円、3畳用で約4.5万円とその差は15,000円とかなりデカイです。(2020年1月17日現在)

またサイズと重さがこのように大きく違い、3畳サイズはなんと約12kgもあります!一方、電気代は月額1,000円ちょっとの差なので、あんまり気にする必要はないかなと。

■2畳サイズ
縦176×横176×厚み1.2cm/重さ約7.8kg

1hの標準電気料金(温度中):約12.2円
1日8h使用の月額料金(温度中):2,928円
型番:DC-2V4

■3畳サイズ
縦240×横195×厚み1.2cm/重さ約11.9kg

1hの標準電気料金(温度中):約18.1円
1日8h使用の月額料金(温度中):4,344円
型番:DC-3V4R

我が家のリビングスペースを考慮すると既存のキルティングラグと同様に3畳が最適だと思いますが、結論として2畳を選びました。

理由は、普段の生活を振り返ると3畳まるまる使っていないことに気づいたからです。

家族4人みんなが寝転がることはあまり無く、大体ママと子ども達2人がカーペットにいて、僕はダイニングテーブルの椅子に座っていることが多いです。

リビングスペースの見た目は断然3畳用の方が良かったのですが、使用面では2畳でも問題ないと感じました。

3歳と5歳の子ども達がもっと大きくなれば窮屈になるかもしれませんが、3~5年以上先のことだと考え、取り回しのしやすい2畳用に決定しました。

2畳で良かったこと

サイズが小さくなった分、カーペットをテレビから離すことができ、子どもがテレビに近づき過ぎるのを防げるようになりました(笑)

また2畳でも約7.8kgと重いのでカーペットがズレにくい点が良かったです!これまでのホットカーペットだと下に滑り止めシートが無いとめちゃくちゃズレていたので。

2畳だと小さめなので取り回しもしやすいです。といっても、頻繁に動かすものではないので、この点は3畳でも不都合は無かったかなと思います。

最後に想定していた通り、2畳だとフローリングスペースに空きができて見た目の印象は悪くなりました(笑)

初回使用時の注意点

初めて使う際はカーペットにシワが残らないように作業手順が詳しく書いてありますのでよく読んでください!

カーペットを丸めた状態でそのまま通電。(温度設定高で20分放置)

カーペットをしっかり温めた後、裏面にしてさらに10分放置させます。

手順通りやれば、表面にシワも残らず綺麗な状態で使用できるようになりますよ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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