ボーダーパパの快適おうちライフ

30代共働きパパによる住まい・子育て・時短家事ネタのブログです!仕事もプライベートもボーダー率高め。スイーツ大好きな万年ダイエッターで、一姫二太郎2歳差の子育てに奮闘中♪

【30代悩み】仕事に飽きて気づいた、変化とやりたいことの重要性

こんにちは、ボーダーパパです! 今日は家庭を持つパパとして、とても悩ましいお話についてです。僕も30代中頃、子どもも2人いるし、おうちのローンもある、仕事に関しての悩みももちろんあります。

最近は今やっている仕事について、ちょっと飽きてきたなーと思い悩みました。そこで自分なりに発見したコト、得られた答えをまとめてみましたので、同じように悩んだ方の参考になれば幸いです!

これまでの仕事人生を振り返って、自分を見つめ直したい人に読んで欲しいと思います。

【目次】

仕事に飽きたと感じた

新卒1社目で今の業務について10年、まだ管理職にはなっていないものの、昇格も何回かして、一応会社の中ではそれなりの実績とポジションを築けたかなと思っています。ちなみに職種で言うとWEBマーケティング系になります。

今携わっているプロジェクトがもうすぐ丸3年が経とうとしています。最初の2年間は試行錯誤の連続で残業も結構多く大変だったのですが、3年目を迎える頃には段々とやれることがわかってきて、仕事もかなり平準化できるようになりました。

今後もプロジェクトは継続して、自分が主担当から外れる予定も無さそうです。ルーチン化した今の状態が続くことにモチベーションがかなり下がりつつありました…。

仕事に変化を求めるタイプ?

ステラウーマンさんの記事”「仕事に飽きた」を理由に会社を辞めてもいい?実は20%の人は変化を必要とする人だった!”を偶然読んで、自分がどれくらいの頻度で変化を必要とするか考えてみました。

結果は2番で「時間とともにどのように進展したか答えた人」でした!5~7年で大きな変化を求めるタイプのようです。

自分の仕事人生を振り返ると4年→3年→3年(今ココ)で業務に大きな変化がありました。具体的に言うと部署は同じだけど担当する案件が大きく変わっていました。

つまり、3~4年で今の経験を生かしながらも新しいコトに取り組んでいたことになります。さきほどの診断も合わせると、そろそろ新しいことを取り組みたくなってもおかしくない時期ってことですね。

そういう意味では今まで、常に新しい案件にチャレンジさせてもらっていたという恵まれた環境であったことに気づきます。

やりたいことができてる?

仕事が数年起きに大きく変わっていたことに気づき、さらに大きな発見がありました。今の案件に携わる前までは、メインミッション(やらなければいけないこと)とサブミッション(やりたいこと)の2つが組み合わさっていました。

僕の得意なことは新規案件とか、特殊な案件を最初に取り組んで構築していくことです。やらなければいけないこと(must)に対して、できること(can)になりますね。一方、やりたいことは仕事を通じて、人を楽しませたり、驚かせたりして、心を動かすことです(will)。

今のメインミッションはボリュームが大きすぎて、サブミッションは全て途中で諦めてしまいました…。その結果、モチベーションのバランスが崩れてしまったんだと思います。

恐らく、これが継続できていたらまた違ったのかもしれませんが、当時はそんな余裕も無かったので、今となっては致し方なしですね…。

仕事に飽きた感覚を覚えたのは今回が初めてですが、やらなければいけないこと、やりたいことがミックスされていることはとても大事だと思います。

ちなみにこれはWill/Can/Mustという3つの要素で、自分の仕事がどの状態にあるかわかる考え方があるようです。以下は日経の記事です。

理想の仕事を探し出す「Will/Can/Must」 あなたの仕事、天職かどうかを見分ける「3つの質問」|出世ナビ|NIKKEI STYLE

転職を検討する前に

仕事のモチベーションにつながる本当にやりたいことが不足していたことを改めて認識できたので、まずは今の環境でできることがないか模索してみようと思います。

会社が求めていること×自分のやりたいことに合致するものを見つけられるかどうかですね…。またこういったことができるようになれば、それは変化にもつながると思っています。

同じような悩みをお持ちの方には、一度これまでの仕事を振り返ってみると良いと思います。仕事のモチベーションが高かった時期に傾向性があれば、何を自分が重要としているか発見できるかもしれないです。

特に、Will、Can、Mustの3つの輪を見てみると面白いと思いますよ!最後までお読みいただきありがとうございました。それでは、また~♪