ボーダーパパの快適おうちライフ

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【新築】間取り優先で1Fトイレに窓が無い、3年住んで全く後悔なし!

こんにちは、ボーダーパパです!今日はトイレに窓が必要かどうかのお話です。

新築する際に我が家もとても悩みました(笑)うちは、間取りを優先してトイレに窓を付けなかったのですが、結果的に一度も後悔はなかったです!

それまでの悩みと考えを今回まとめましたので、新築を検討中の方の参考になればと思います!なお、風水的観点は全く考慮していないため、気になる方はご注意ください。

トレイに窓が必要?

僕も妻も実家は一軒家で、トイレに窓が有りました。ずっとその環境で育っていると窓が有るのが当たり前なんですよね。

ただ、僕は1人暮らしが長かったので、これまで住んだアパートやマンションのトイレに窓が無いことってよく有りました。

だから、間取り効率を優先する賃貸住宅で言えばトイレに窓が無いことって普通なんですよね。

ここで、いざ家を建てようと思うと終の棲家という気持ちが出てきて、本当に窓が無くても大丈夫かな?一生住むんだから後悔しないかな?という悩みが尽きなくなります(笑)

そんな我が家で考えた結果と対策をご紹介します。

トイレの採光

トイレに窓があると明るくて気持ちがスッキリしますよね。窓を付けないとこの点が心配になります。

我が家はトイレの引き戸上部をアクリルパネルを貼って明かり取りを設けました。隣が洗面室になるのですが、そこからの明かりが見えるようになります。

ドアを閉めるとこんな感じ

もちろんトイレ全体を照らすほどの明るさはありません。

この明かり取りがあるだけで空間のつながりを断絶するような閉塞感をかなり減らしてくれているように感じます。

トイレの採光も重要ですが、個人的にはこの個室の閉塞感を解消するような工夫があれば、トイレに窓が無くても大丈夫だと思います。

トイレの換気

つぎに気になるのがトイレの換気、臭い対策です。窓を開けて外気を取り込みたいという方もいらっしゃるかと思います。

正直、外気を取り込むのは窓が無いと難しいです…。窓を少しだけ開けて、自然な風通しで換気するというのは諦めるしかないでしょう。

ただし、臭い対策は換気扇がついていれば問題ないです。最近は人感センサーで照明を自動点灯させたり、換気扇が勝手につくようにもできます。

我が家も照明と換気扇はセンサーで自動ON、約20分間だけ動作するように設定しています。(照明の点灯はもっと短い)

トイレの換気扇は小型(3W想定)ですから、1日中付けっぱなしでも一カ月の電気代は60円程度だと思います。臭いが気になる方は、24時間つけていてはどうでしょうか。

また、トイレの臭い対策に絶大な効果!おむつが臭くないオゾン脱臭機の記事でも紹介していますが、臭い対策にはオゾンがかなり有効です。除菌やウイルス除去も期待できるので、参考までにご覧ください。

窓が無いメリット

最後に窓が無いことによるメリットを考えてみました。主に窓が少ないことによって生まれる利点です。

・防犯性が高まる
窓がたくさんあると外部からの侵入経路を増やすことになります。

・戸締り確認の手間が減る
外出するときの戸締り確認する場所が少なくなります!

・家の断熱性が高まる
窓がたくさんあると開口部が多くなるので住宅の断熱性能が低下します。

・住宅コストが下がる
断熱性能の高い窓は費用もかかります。また大工工事の手間も増えてしまいます。

また2階のトイレは窓有りなんですが、こちらはルーバー窓を採用しています。こっちは結果的に後悔した部分があるので、よろしければ以下の記事をご覧ください。

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間取り優先の結果

我が家の1Fのトイレは階段下に設置しました。間取りを最優先にした結果なのですが、トイレの目の前が洗面スペースとなります。

導線がすぐなので、トイレの中には手洗い器を設けていません。これも住宅設備費のコストダウンにつながっています。

階段下なので、トイレの天井が斜めに

最後に

いかがでしたでしょうか?

新築住宅は何を優先するか、全て決めないといけないので考えるのがとても大変です。その分、自分好みに色々と工夫することもでき、そこが楽しくもあります!

トイレに求めること、トイレでどう過ごしたいか、滞在時間はどれくらいかなど、自分たちの暮らしを考えていくことで見つけられるかと思います。

みなさんも後悔のない、素敵な住宅を建ててくださいね!

最後に、トイレはアラウーノが良かったです(笑)それでは、また~♪

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