ボーダーパパの快適おうちライフ

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5年使ったリッチェルのLacour(ラクール)水切りかご

こんにちは、ボーダーパパ(@borderpapa)です!

新居に引っ越してもうすぐで4年となります。新婚時代はアパートに住んでいて、その頃に購入したのがリッチェルのラクールという水切りかごでした。

サイズはとても大きくて、水捌けも良く重宝していたのですが、最近キッチンのシンクスペースを狭めている原因に…。

もう5年も使っていたので、思い切って買い替えることにしました!ちなみにリッチェルという会社は富山県の企業のようで、同じ北陸ってことで親近感がとても沸きました(笑)

狭いキッチンに最適なラクールの水切りラック

新婚当時から使っていたラクールの水切りかごはLサイズで45.5x36x15(cm)とかなり大きめでした。狭いキッチンスペースに手洗いしたものを乾かすのにとても重宝していたのを覚えています。

食洗器のおかげで大きな水切りかごは不要に

新居に引っ越してからは当初縦置きにして使っていたのですが、シンクのスペースが狭く感じるので途中から横置きに。

排水穴が縦置きでしか使えないので、水受け皿を用意して使っていました。受け皿を定期的に洗う必要もあって、結構めんどくさい感じに…。

新居のキッチンなので、以前のアパートに比べて大分広くなったのですが、一方で食洗器が使えるようになったので、洗い物を水切りかごに入れる量が減ったんですね。

狭いアパートの時は重宝していたのですが、大きな水切りカゴが不要になったというわけです。

逆にサイズが大きいと乾いた食器をそのまま置きっぱなしにしてしまって、常にスペースを取っている原因になっていることに気づきました。。。

置ける場所が広いと却って放置しがちになってしまう収納あるあると同じことに。

新しく購入する水切りカゴは、今の手洗いする食器の量に合わせて再度検討することにしました!

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水捌けが良いトレーは汚れやすい

ラクールの水切りトレーは沢山の溝が掘ってあって、まるでTOTOユニットバスのカラリ床のようになっています。

とても水捌けが良くて乾きやすいのですが、この溝が汚れやすいんですよね。しかもブラシで擦らないと汚れが取れない(笑)

定期的にキッチン泡ハイターで洗浄していたのですが、ブラシによる掃除をしないといけないのが面倒でした。

驚いたのが最新モデルではこの溝が無くなっておりました!やはりお客さんから不評だったんでしょうか(笑)

今販売されているものは溝がなく、平面のトレーでしたよ!

Labase(ラバーゼ)の水切りかごに買い替え

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というわけで、新しい水切りラックは横置きができてスリムなタイプが良いと思い、ラバーゼというめっちゃ高い水切りカゴに決めました!

詳細については上記の記事で書いていますので、よろしければご覧ください!最後までお読みいただきありがとうございました。