ボーダーパパの快適おうちライフ

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シンクが広くなって作業快適!高級水切りかご「ラバーゼ(横置きスリム)」

こんにちは、ボーダーパパ(@borderpapa)です!

先日の記事”5年使ったリッチェルのLacour(ラクール)水切りかご”で水切りラックを買い替えることになった我が家。

ついに1万円以上もする水切りかごで有名なラバーゼを購入することになりました!使ってみたら想像通りの使い勝手で大満足♪そして何よりも美しい(笑)

早速レビューをまとめましたので、ラバーゼを検討の方はぜひ参考になさってください!

横置きの水切りカゴでシンクすっきり!

最初に結論を言うとラバーゼの横置き水切りかごでシンクスペースが写真のようにめっちゃスッキリしました!作業スペースも大きく増えて、奥さまも大喜び♪

前回の記事でも書いたのですが縦置きの水切りラックだと、どうしても手前側のシンクスペースが狭まってしまいます。

▼前回の記事
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今回は横置きの水切りカゴで、かつヌメリが発生しにくいプラスチックでないものを検討してました。

そんな中ラバーゼの水切りカゴがステンレスで、かつ奥行きも約22cmとスリムであった為こちらを購入することに!

ラバーゼはmade in japan

ラバーゼは和平フレイズという新潟県燕市にある企業のブランド商品となります。燕市といえば古くから金属洋食器の生産が盛んな地域でもありますね。

平野レミさんで有名なレミパンなども和平フレイズの商品だったりするので、調理器具にお詳しい方はご存知かもしれません!

そんなラバーゼは、世界に誇るステンレス製造技術を持つ『新潟県燕市』の職人がつくりあげた完全な日本製となります。

実際に買ってみて、そのステンレスの美しさに惚れ惚れしますよ(笑)メーカーのホームページを見ても、そのこだわりっぷりがとても伝わってきます。

www.wahei.co.jp

材質は18-8ステンレス

僕も初めて知ったのですが、ステンレスにも色々な種類があるようです。その中でラバーゼ使われている18-8ステンレスというのは、クロムが18%、ニッケルが8%含んでいるものとのこと。

鉄にクロムとニッケルを混ぜたものがステンレスになるようなのですが、この配合具合で錆びやすさや加工のし易さ、お値段が変わるみたいです。

調理器具で18-8ステンレスを使っているのは、良いステンレスを使っている証拠。確かに100均のステンレスボウルと1000円のステンレスボウルでは耐久性が全く違うように思います。

一見するとわからないですが、値段の違いはこういうところにあるんですね!勉強になりました(笑)

La base水切りかごスリム(横置きタイプ)3点セット

おうちに届いたラバーゼの水切りかご。まず驚いたのがダンボールを開けてみたらロゴ入りの不織布に覆われていました!

さすが1万円を超える高級水切りカゴ、ただもんじゃないです!無駄に金が掛かっている(笑)

早速取り出して、3つのパーツに分けてみました。ステンレスのトレーとカゴをくっ付ける機構はなく、単純にトレーの上にかごを置くだけのシンプルな構成。

ステンレスポケット(ミニ)は横幅22cmと小さいため、大人のお箸とかは飛び出てしまいます。小さくて使いにくいという方は、100均とかで売っている縦置きのサイドポケットを使った方が良さそうですね。

ちなみにラバーゼで大きなステンレスポケットも別売りしているので、統一感を持たせたい方はこういう選択肢もありますよ。

トレーの水はちゃんと流れる?

水切りトレーの気になる問題として、水の流れやすさがあげられると思います。

今回はわかりやすく500円玉を置いて、水たまりと比較してみました!しかし、これぐらいだと表面張力の問題で水が流れません(笑)

上から見た写真です。500円玉より少し小さい水たまりだと流れないんですね。下の写真のように大体4cmくらいの直径を超えたら流れるようになります。

実際に普段使っているとこんな感じで水たまりだらけに…。

そして、流れなかった水は乾くとこんな感じで水垢の跡が残るようになります。まあこればっかりはどうしても仕方がないですよね。

水垢対策を考えてみた

というわけで、水垢対策を2つ考えてみました!

1つ目はトレーの高さを底上げすること。傾斜がきつくなりますので、少しは水が流れやすくなります。

2つ目はトレーに撥水加工を施すこと。市販でシンク用の撥水スプレーなどが販売されているのでそういったもので水捌けを良くするです!

これは後日、実験してみたいと思うのでまた詳細を報告させていただきますね!

横置き水切りかご大 or スリム、どっち買う?

ラバーゼの横置きタイプは大とスリムの2種類があります。大きく違うのは奥行きサイズで大は約31cmあって大きなお皿も入ります。

一方のスリムは約22cmと大きめのフライパンなどを縦に置くことはできません。設置する際の奥行きのスペースが約10cm近く異なるので、よく考える必要があります。

【水切りかご大】
約538mm×312mm×140mm
重さ:約2.57kg

実勢価格:17,600円くらい

【水切りかごスリム】
約530mm×218mm×140mm
重さ:約2.04kg

実勢価格:15,840円くらい

そこで購入する前に普段から水切りカゴに食器がどれくらいあるか?写真を撮って点数や一番大きい物のサイズを調べておきました。

最後に奥様とも話しをして今回はシンクを広くしたいというのが目的だったため、思い切ってスリムタイプに決定!

結果的には不都合は全くありませんでした。事前準備として乾かす食器の数と形状を確認しておくことをオススメします♪

何度も使わないものはすぐ仕舞う!

今回、水切りカゴを買い替えて実感したことは1日に何度も使わないものはすぐ仕舞うようにすることです。

例えば、コップは飲むたびに使うので水切りカゴにそのままあっても問題ありません。放置しがちなのは調理器具やタッパーなどです。

こういうものは、気づいたときにサッと仕舞う習慣を身につけることが大事だと思いました。

今まで使っていた大きな水切りカゴだとその分何でも入るので入れっぱなしになっていたので。

ラバーゼの水切りかごに変更しても全く不満がないので、おうちごとの適正な容量があるんだと思います。

ぜひ、みなさんも自宅の水切りカゴのサイズを見直してみてはいかがでしょうか!?

以上、ラバーゼの水切りかごを購入した感想でした。最後までお読みいただきましてありがとうございます!

関連記事の食洗器ネタも宜しければご覧ください♪それでは、また~!

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