ボーダーパパの快適おうちライフ

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子ども用の手摺りを階段に設置、かんたんDIYでコスパ抜群。

こんにちは、ボーダーパパです! 最近、2歳の息子が階段を上手に上れるようになってきました。保育園の階段もスイスイ上っていきます!早く1人で上り下りできるようになって欲しいなーと思いつつ、まだまだ油断できません。特に階段を下りようとする時、すぐ近くで見ながらもその不安定な下り方が心配で心配で…。4歳の娘は大人用の手すりを使えるのですが、2歳くらいだとまだ手が届きません。そんなわけで今後のことも考え、子ども用の階段手すりを取り付けてみました!

【目次】

子ども用の階段手摺りは無さそう

いろいろ調べてみるとキッズ用の階段手すりとかは無さそうです。子どもが喜ぶような色のものとかがあっても良いのにーと思ったんですが。我が家は4mの直階段です。DIY用の物を調べましたが¥6,000以上はしそうです。子どもの安全のことを考えると必要経費だよなと思いつつ、どうせ2年もすれば不要になるしと悩みました…。すぐ使わなくなるし本格的な手すりだと勿体ないなと思い始め、そもそも小さな子どもなんだから耐荷重も必要ないし、今でも壁伝いに上り下りしているし、ちょっと手でつかまる凸くらいがあれば良いんじゃという結論に。

▼DIY用の階段手すり、長さは3.6mで¥6,000くらい。ネットだとコレが一番安そう。

ホームセンターで調達、1,000円でお釣りが来る!

悩んだ結果、良いものを見つけました。建材用のホワイトウッド 1×2材(約1829mm)というものです。コメリなどで300円程度で売っています。2本買っても1,000円でお釣りが来ます!ちょっと反っていたり、節が目立つのですが取り付けてしまえば関係ないだろうと思ってこれに決定しました。私が買ったものはある程度、角が丸く削らえれていたので大丈夫でしたが節がささくれていたりするので、取り付け前にサンドペーパーなどで磨いた方が良いかもしれません。

我が家の壁には下地が入っていたので、木用ネジで直接ビス止めしました。ネジ頭の太さに合わせて、ドリルで半分くらい穴をあけて頭が隠れるようにしました。階段周りなので、下地が入っているのが当たり前なのかもしれません。心配な方は、下地探しで確認することをおすすめします。取り付ける高さは子どもに実際に立ってもらって決めました。

使ったネジはこんなタイプ。手すりと石膏ボードの厚みを考えてちょっと長めに。

【DIYの必需品】壁の下地材を調べるにはこれが便利!


ビス止めは角材1本につき、3箇所しました。子どもが持つくらいの分には3箇所もとめれば十分だと思います。

コンセント回りは電源ケーブルがありそうなので、ちょっと距離を置いてビス止め。

1本目を取り付けた写真。階段上部だけでもあるだけで、子どもが下りる時の負担軽減になると思います。高いところからの転倒ほど危険なものはないので。

最後に2本目も同様に設置して完了です。 いかがでしたでしょうか。少々割り切った方法かもしれませんが、無いよりはあった方が断然良い感じです!息子も自然と取り付けた手すりを使っていました。値段もグッと抑えられたのも良かったです。

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