ボーダーパパの快適おうちライフ

30代共働きパパによる住まい・子育て・時短家事ネタのブログです!仕事もプライベートもボーダー率高め。一姫二太郎2歳差の子育てに奮闘中♪

子どもでも安心して使えるカッター「キッター」を使ってみた!

こんにちは!ボーダーパパです。 前から気になっていたキッズカッターをついに先日購入しました。うちの娘は結構工作が好きなんですよね。以前からカッターナイフに興味を持っていたんですが、危ないから使ってはダメってなってました。なんか、ダメって言う度に子どもの可能性を無くすような感じがして何とかできないかなーと思っていたら、ちゃんとそういう製品があったんですね!というわけで実際に使ってみた感想を書きまーす!

【目次】

日本文具大賞2018受賞子ども向けカッターナイフ

カッターナイフのメーカーとして有名なオルファの商品です。日本文具大賞2018機能部門グランプリを受賞とのこと、そんな賞があったの??と今回初めて知りました。カッターの刃をプラスチックで覆う、その発想があったかーと思いましたが子ども向けということで商品にも色々な配慮がありました。個人的にもこういった逆転の発想的な商品は大好きです!

パッケージはオシャレ、中身は緩衝材でスカスカ。

これだと刃先を握っても大丈夫そう。刃を逆に付け替えると左利きでも使えるようです。

スタンドの背面にスリットがあって、子どもでも安全に刃を折ることができる。

4歳の幼児でも安心して使えるカッター

我が家の娘は4歳なのですが、これぐらいの年齢だと保育園でも工作をよくしているのでカッターナイフにも興味深々です。キッターを渡すと意欲的におうちでも工作をし始めたので、早いうちに道具を扱うという点では良かったと思います。お休みの日の工作も少し増えたかな。集中している姿を見ているとやっぱり子どもはこういった道具がとても好きなんだなーと感じました。

物を回しながら切ることを覚える

カッターの使い始めは無理に力を入れすぎて切ろうとしていたのですが、直線の時は奥から手前に切ると切りやすいよと教えました。最初は慣れなかったようですが、そのあとは自然と紙を回転させて直線で切るようになっていたので、こういったことが自然と身に着くのはとても良いなと思います。

1mmくらいの厚紙も切れる

写真の通り刃先が3mmくらいしかありません。試しに1mmくらいの厚紙を切ってみたところ、大人が力を入れると1回で切れますが、子どもの力だと何回か繰り返す必要がありました。ちなみにメーカーの推奨は普通紙2枚までを目安としているようです。個人的にはダンボールのテープの開梱に最適だなと感じました。刃先が短いので中の物を傷つけずに済みます。そういう意味でも小学校に上がる前くらいまでの工作に向いていると思います。

この点がイマイチ

後ろのキャップが簡単に外れる

刃を交換する際の後ろのキャップが簡単に外れるので、子どもがすぐ外してしまいます。刃自体はそんなに危なくないですが、下の子もいるのでもう少し外れにくいほうが安心です。あと外したまま放置して無くしてしまいそうだと思いました。逆に言うと子どもでも簡単に刃を交換できる構造になっています。

値段が高め

実際に使ってみてモノとしてのカッターナイフで1,000円超えているので価格は高いように思います。ただ、子どもの教材的観点で考えるとまあそんなもんかなと思いました。実際、この金額だと日曜大工レベルのいいカッターが買えますね。あと交換用の替え刃もやっぱり高めですね。ちなみに僕は貯まったポイントで買いました(笑)

www.borderpapa.com

www.borderpapa.com