ボーダーパパの快適おうちライフ

30代共働きパパによる住まい・子育て・時短家事ネタのブログです!仕事もプライベートもボーダー率高め。スイーツ大好きな万年ダイエッターで、一姫二太郎2歳差の子育てに奮闘中♪

2歳差の子育ては大変?我が家で感じた4つのメリット

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2歳差のきょうだい、日々の成長で感じたこと

子どもの年齢差について改めて考えてみました。2歳差のメリット、デメリットってやつですね。我が家の場合は4歳の長女、2歳の長男という一姫二太郎です!家庭の環境にもよるので一概に言えませんが、うち基準で感じたことをパパ視点で綴ります☆

【目次】

保育園が一緒に通える

これはメリットでもあり、デメリットかもしれません。同じ期間に通いますので、ある意味で毎日の準備などは大変です。一方で、同じ期間にいることで色々なことを一気にやっていくって感じですね。また保育園の送迎期間も短くなります。年数が離れれば、離れるほど保育園に通う期間も長くなりますから。我が家の場合は保育園が自宅から車で25分と結構離れています。この送迎期間が長くなるのは朝の送迎担当としてはそれなりに負担が大きいなと感じます(笑)一方、年齢が離れていると下の子に集中できるので結果として楽に感じる等もあるかもしれませんね。

保育園に馴染みやすい

お姉ちゃんが一緒にいるので、先生方の配慮などもあり下の子が馴染みやすいと感じました。お姉ちゃんが一緒の同じ施設にいる安心感もあるかもしれません。親としても上の子で行ったことを直ぐに下の子でも再度経験することになるので、色々な勝手もわかっており、そういう意味でも年が近いメリットになる気がします。

保育料が2人目半額

お住いの自治体にも寄りますが、我が家の場合は2人目だと保育料が半額になります。また3人目は、保育料無料なのでこれは驚きです。もちろん年収条件や子どもの年齢などにもよると思いますが、子育て世代として毎月の負担が軽くなるのはとても助かります。

大きな行事が重ならない

これはまだメリットとして感じられてないのですが、よく言う受験などが重ならないということですね。2人目を考えたときにこういったことも考慮していたなーと思い出したので記載しました。今は、日々のことで精一杯なのですっかり忘れていました(笑)
また逆のことになりますが、今は保育園が同じで運動会も同じ日にするので、そういうのは親としても助かります。長女が小学校に入ったら、保育園と小学校と2つの行事が同時並行となるので、今のようには行かなくなりますからね。


ここまではメリットを中心に書きましたが、以下は実際に感じたその他のことです。

一緒に遊ぶのはまだ難しい。

これは4歳と2歳なので、もう少し成長すれば変わるのかもしれませんが、現状では一緒に仲良く遊んだり、長女が下の子の面倒を見たりというのはまだ難しいですね。どちらかというと玩具の取り合いをして喧嘩していることの方が多いです(笑)お互いに興味関心のあることが違うので、ここは仕方ありませんね。
お姉ちゃんはプリキュアのテレビが見たい、下の子はおかあさんといっしょが見たい、のような感じになります(笑)下の子が小学校に入る頃にはお姉ちゃんが上手くリードして、通学して欲しいなと今は期待してます!年の差が3つ、4つ離れてくるとこの点は違ってくるかもしれません。

おもちゃ、洋服を使いまわせるか

性別が同じならここは大きなメリットになったと思います。やはり、女の子と男の子だと趣味嗜好も違いますので、ここは思ったほどのメリットにならなかったですね。ただ、2歳差に限る話ではありませんがチャイルドシートやベビーカーなど性別にあまり関係のないものはそのまま使いまわせるので、そこは上手く再利用しました。


子どもが小さい時の話が中心となりましたが、現役子育て世代の率直な感想です!子どもの年齢差を考えて、2人目を考える方も多いと思いますがパパ視点で感じたことをご紹介しました。何かの参考になればと思います♪