ボーダーパパの快適おうちライフ

30代共働きパパによる住まい・子育て・時短家事ネタのブログです!仕事もプライベートもボーダー率高め。一姫二太郎2歳差の子育てに奮闘中♪

【トイレ寒さ対策】省スペースでオシャレな電気ファンヒーター(プラスマイナスゼロ)

どーも、ボーダーパパです!

朝晩とかなり冷え込む季節になってきました。今年の冬の北陸は寒波の連続で超絶寒かったです(>_<)寒さが本格化する前に最近は冬支度をしています!そんなわけで今日のネタはこれ!プラスマイナスゼロの電気ミニファンヒーターです。新築した我が家でも暖房器具が無いトイレって結構寒いんですよね。他の部屋が暖かいせいか、冬のトイレは余計に寒く感じます。今年はこの電気ファンヒーターで少しでも快適になればと思い買ってみました。


住んでみてわかったトイレが寒くなる原因

我が家の1階のトイレは階段下にあります。脱衣室側から入れるのですが、その反対は廊下側の壁となっております。廊下が玄関に近いせいもあって、この廊下側の壁から寒さが伝わってくるんですよね。廊下側には暖房器具もないので、リビングからトイレに移動した際にとても寒く感じます。これを解消するためにファンヒーターを買いました。

人感センサー付きだと子どもがイタズラする

人感センサー付きの電気ファンヒーターを脱衣室で使っています。人感センサーはとても便利だったんですが、子どもがよくイタズラをするので、結局機能をオフにして使ってます…。トイレも人感センサー付きのを設置したかったのですが、こういった事もあって今回はセンサー無しのものを選びました。

24時間タイマー付きオイルヒーターも検討

平日の朝と夜は自宅にいる時間が大よそ決まっていますよね。その時間だけトイレが暖かければ良いので、24時間タイマーが設定できるオイルヒーターがベストだと考えました。デロンギのオイルヒーターを持っているので、24時間タイマーはめっちゃ便利なんですよね。ただ、デロンギでもコンパクトなタイプで24時間タイマー付きのものが無さそうなので、今回は見送る結論になりました。

コンパクトさを追求した電気ファンヒーターに決定!

上記のような理由で、最終的に選んだのは普通の電気ファンヒーターです。ただトイレに設置するのでサイズを最も重視しました。トイレにあまり大きなものは置けませんしね。パネルヒーターでも良かったのですが、狭いトイレなら温風ですぐに全体が暖かくなると思ってファンヒーターに決定です。結果、コンパクトで見た目もかわいい±0 プラスマイナスゼロ セラミックファンヒーター XHH-C120に決定。プラスマイナスゼロは無印良品と並ぶオシャレな家電ブランドとして有名ですよね。私はプラマイゼロの家電は初購入でした!



パッケージはオシャレでいい感じ!



パッケージ写真とは色味がちょっと異なる感じが…。




トイレットペーパー2ロール分くらいのサイズ。



メンテンナンス用のフィルターカバー



電源ON/OFFボタン、操作するのはここだけ。



温風の吹き出し口は上向きにできます。下向きにはできませんでした。

まずはこの冬、1シーズン使ってみます!

今回は子どもが大きくなるまでの一次対策として考えていて、もう少し大きくなったら人感センサー付きのものに変更したいと思います。現在、トイレは照明も換気扇も人感センサーで自動になっていて、トイレも自動で流れます。快適さを追い求めるボーダーパパとしては、ここはストーブも同じように人感センサー付きに統一したいなと(笑)。プラマイゼロのファンヒーターが真冬にどれくらい使えるか、また追ってレビューしたいと思いますね!それでは、また~☆

1時間オートオフ機能

切り忘れ防止のために、1時間で自動的に運転を停止します。1時間以上の連続運転はできないようです。

転倒オフスイッチ

本体が倒れた際には、自動で電源がオフとなります。

サイズ感など

寸法:高さ21cm×幅10.5cm×奥行き14.8cm
重さ:約1.2kg
電源コードの長さ:約1.7m
消費電力:600W

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